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Googleアナリティクスを超えて: なぜパブリッシャーにリアルタイムデータが不可欠なのか

Googleアナリティクスを超えて: なぜパブリッシャーにリアルタイムデータが不可欠なのか

by NAFEE RASHID AND APRIL ZENG(原文)公開日:01.29.2024

昨年Googleがユニバーサルアナリティクスを廃止したことで、ユーザはGoogleアナリティクス4に移行するか、リアルタイム分析のための代替手段を探すことになりました。この移行とユニバーサルアナリティクス内のリアルタイムレポートを修正しないというGoogleの決定の結果、多くのパブリッシャーはコンテンツを正確にモニターすることができなくなり、リアルタイムのモニタリングを取り戻そうとしています。

リアルタイムアナリティクスはパブリッシャーにとって不可欠です。読者がコンテンツとどう関わっているかを簡単に把握できるので、トレンドを察知し、コンテンツパフォーマンスを最適化するための素早いアクションを取ることが可能になります。リアルタイムアナリティクスを導入していないメディアチームは、コンテンツの意思決定(何をいつ変更するか、そして何よりもなぜ変更するか)について、整合性を見出すのに苦労することが多いでしょう。そこで、リアルタイム分析が編集者の直感とデータ主導の洞察のギャップを埋め、チームが効果的かつ十分な情報に基づいた行動を取れるようにします。

パブリッシャーはChartbeatのユニークなリアルタイムツールで、Googleのリアルタイムアナリティクスと同じ指標を不要なデータなくシンプルに確認・分析できます。秒単位のリアルタイムトラッキングから、独自の読者行動指標、記事パフォーマンスからインサイトを得られる自動配信まで、Chartbeatは読者を詳しく、素早く照らし出します。

Chartbeatのリアルタイム分析ソフトウェアは非常に使いやすく効果的です。ニューヨークタイムズ、ネットフリックス、ワシントン・ポスト、アルジャジーラなど、70カ国以上の企業メディアブランドから信頼を得ています。大手のパブリッシャーがロイヤルユーザを育成するためにChartbeatのリアルタイムデータを活用している方法をいくつか紹介します。

競争の激しいオンラインコンテンツ市場で優位に立つ

ブラジルでもっとも人気のあるニュースメディアのひとつであるUOLは、読者のエンゲージメントをリアルタイムで分析する必要に迫られ、Chartbeatの導入を決めました。コンテンツを素早く最適化し、配信戦略を改善、競争の激しいオンラインニュース市場で優位に立つためです。読者エンゲージメントチームのメンバーは「これまではできなかった(カテゴリごとに)リアルタイムでのデータのフィルタリングができるので、読者を分類して把握することができる」といいます。

Chartbeatのリアルタイムダッシュボードは、トラフィックソース(流入経路)、位置情報、読者のデバイス、リファラー、サイト訪問の頻度など、サイト全体のデータをリアルタイムに提供します。また、プラットフォームやチャネル、デバイスを問わず、読者がどんなふうにコンテンツに接しているか把握できるため、サイトにとって最もインパクトのあるタイミングで読者のエンゲージメントを最適化することが可能です。

リアルタイムダッシュボードの画面。サイト全体のデータをリアルタイムに確認できる。
リアルタイムダッシュボードの画面。サイト全体のデータをリアルタイムに確認できる。

より深く知るために、セクション(カテゴリやタグ)、著者、場所、リファラーなどでリアルタイムのトラフィックデータをフィルタリングできます。新規訪問者とロイヤル読者の行動の違いや、一般ユーザと購読者(サブスク読者)の行動の違いを研究することもできます。メディアのネイティブアプリにChartbeatを適用すれば、複数のプラットフォームに渡ってトラフィックをモニターすることもできます。

重要なのは、Chartbeatがこれらの指標を数秒ごとに更新するため、最初の兆しを知った時点で対策を講じることができることです。一方、Googleアナリティクス4では、直近30分間のアクティビティしか表示されないため、パブリッシャーにとっては推測の域を出ません。

読者が去った後ではなく、読者がサイトにいる間にページを最適化する

Chartbeatはチームにリアルタイムデータを提供するだけでなく、ヘッズアップディスプレイやヘッドライン・テスティング(記事タイトルのABテスト)、イメージ・テスティング(画像のABテスト)などの強力な最適化ツールを備え、データを実用的なものにします。

ヘッズアップディスプレイ(Heads Up Display)

ヘッズアップディスプレイを表示したサイトトップページ。緑や赤のポップアップ表示と、画面右上のフローティングがヘッズアップディスプレイによるもの。
ヘッズアップディスプレイを表示したサイトトップページ。緑や赤のポップアップ表示と、画面右上のフローティングがヘッズアップディスプレイによるもの。

ヘッズアップディスプレイを使用すると、ダッシュボードを開かなくても、トップページ、記事ページ、ランディングページで主要データを表示できます。優れたパフォーマンスの記事を表示し、隠れている可能性の高いチャンスを見つけ、リンクのパフォーマンスを簡単にレビューして、読者がサイト上のどこにいるかを確認できるため、リアルタイムの素早い意思決定が可能になります。

記事タイトルとサムネイルのテスト(Headline and Image Testing)

Headline Testingの画面
Headline Testingの画面

Chartbeatのヘッドラインテスティングとイメージ・テスティングの機能は、どんな見出しやサムネイル画像が読者のクリックを促して、記事を読んでもらえる可能性が高いかを判断するリアルタイムのテストを簡単にすることできます。これらのテストによってクリック後の読者のエンゲージメントを最適化できるので、コンテンツの露出、読者のエンゲージメント、読者のロイヤリティを最大化に向けてトップページ戦略を適応させるのに役立つツールです。

ある大手スポーツ出版社のシニア・オーディエンス・デベロップメントマネージャーは「Chartbeatを導入する前は、トップページの見出しテストは行なっていなかったと思います。大規模なユーザーテスト調査はありましたが、それには6か月かかりました。非常に手間がかかり、時には気が遠くなるほど複雑でした。Chartbeatを使えば、その縮小版で、リアルタイムに、以前はできなかったような方法で、即座にフィードバックを得ることができます」。

記事パフォーマンスの自動配信

Chartbeatのスパイクアラート(Spike Aleart)やインサイトバッジ(Insights Badge)などの通知機能でも、リアルタイムのデータを簡単に把握できます。スパイクアラートはページへのトラフィックが突然急増した場合にテキスト、メール、Slackで通知します。インサイトバッジは、その記事の新規読者の獲得率や読者維持率が高いかどうかを教えてくれるので、配信チャネル戦略を調整することができます。

自動の日次レポートには、トラフィックやリファラーの傾向、パフォーマンスの高い記事など、昨日の読者に関する注目すべきインサイトを強調する「Yesterday’s insights(昨日のインサイト)」セクションがあります。この結果をもとに、トレンドやユーザーエンゲージメントを組織全体の関係者に知らせることができます。

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使いやすい分析機能と顧客サポートでチームを強化

多くのコンテンツ分析プラットフォームは複雑で、時間のかかるトレーニングが必要になりますが、Chartbeatではリアルタイムデータをすぐ理解できるようになります。あなたのチームの編集者も数日で(データからわかったことを)コンテンツ戦略に反映させることができるでしょう。あるパブリッシャーでは、Chartbeatに移行した後、新入社員の生産性向上までの時間が20%増加しました。

複雑なツールは、膨大なトレーニングが必要です。このようなツールは入社後数カ月で使いこなすことはできませんが、Chartbeatなら数日で生産性が向上します。Chartbeatはシンプルでユーザーフレンドリーです。

Chartbeatのダッシュボードやツールの使いやすさに加え、強力なサポートチームとドキュメントが、エンジニアリング、データ、オーディエンス、編集チームにリソースを提供します。拠点がどこであっても、テクニカル・ソリューションとカスタマー・サクセス・チームが、お客様一人ひとりに合わせたサポートを提供します。

コンテンツの意思決定を次のレベルへ

あらゆる規模のパブリッシャーにとって、リアルタイム分析はトラフィックを獲得し、読者を惹きつける上で重要な役割を果たします。サイトの読者、流入元、コンテンツの組み合わせを分析することで、コンテンツ戦略を強化するためのデータに基づいた意思決定を瞬時に行うことができます。

Chartbeatのリアルタイム分析は、Googleのユニバーサルアナリティクスがリアルタイムトラッキングを廃止したことで生じたギャップを埋めるだけでなく、トップページをモニターして最適化するためのオーバーレイ表示(Heads Up Display)、記事タイトルやサムネイルのテスト機能、自動化されたインサイト配信、Chartbeatスタッフの優れたサポートが含まれています(日本のみなさまは日本総代理店としてChartbeatと連携した株式会社キメラがサポート致します)。

リアルタイムデータのパワーを取り戻し、さらに多くのことをやっていきましょう。

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